Iphone修理の開業には店舗が必要

Iphone修理の技術をマスターして開業を支援してくれるフランチャイズに加盟して、実際に開業するためには店舗が必要です。
どんなに小さくても良いですから、お客様が来店してもらえるような店舗を構えることが重要です。
このような商売は信用が第一ですから、少しでもいかがわしいと思われた時点で失敗です。
一等地に構える必要はありませんが、ある程度人の目につくような場所に店舗があるというだけで信頼度はアップします。
ネットビジネスでは無店舗で商売ができる場合は多いかもしれませんが、お客様が所有するIphoneを一時的にも預かって修理をする商売であれば信用が無ければ全く話にならないでしょう。
その意味でもIphone修理のビジネスをする場合には店舗が必要だと言えます。
最初にテナント賃料の3か月分から4か月分の初期費用が掛かりますが、それくらいの資金が無ければむしろ開業は諦めるべきでしょう。
家賃は場所にもよりますが、10万円前後もあれば地方都市ならそこそこ恰好がつくのではないでしょうか。